トランポリンで尿もれする可能性!?はじめて跳ぶ女性の方必見!対策をご紹介!

以前、はじめてトランポリン施設に行く方のために注意点を書きました。その記事がコチラ!

その中の「おすすめの持ち物」の所で女性は尿もれする可能性があるのでナプキンを持っていくことをおススメしています。
「えっ?どうゆうこと?尿もれってなに?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますので、今回は「トランポリンと尿もれ」についてお伝えします。

男性の方には彼女とトランポリンに行くときのアドバイスをしていますので確認しておいてくださいね!

ショック!トランポリンで尿もれ…

「うわ~トランポリンって楽し~!」

ピョ~ン!ピョ~ン!

ジョ!

!?!?……「私、今、漏らした?」( ゚Д゚)???

はじめてトランポリンを跳んで尿もれを体験した時、こんな感じでした。

尿もれでなくても、「トランポリンを跳ぶとトイレに行きたくなる。」レベルの方もいらっしゃるんではないでしょうか。

「はずかしいぃ!!」「みんな平気な顔して跳んでる?私だけ?」って思っちゃいますよね…。

でも、ダイジョウブ!!!実はトランポリンすると尿もれするといった女性は多いのです。もちろん私もその一人です。

私は月に3回ぐらいトランポリン教室に行っていますが、実際に女性の方で尿もれを相談してくれたかたもいましたし、小学生の女の子でも、トイレに行きたくなると言っていました。

初めて聞いた方は驚いたかもしれませんが、「トランポリンはやめておこう…」と思う前に、最後までお付き合いください。(>_<)

※2018/1/11「探偵ナイトスクープ」にて”大検証!経産婦はチビる!?”が放送されました。4人の経産婦(40代)が、くしゃみ、笑い、運動(トランポリン)で、チビるか?を検証。みごとにチビっていました…。

 

尿もれの原因

尿もれには原因があります。「骨盤底筋が弱まり、尿道が支えられないから」です。

骨盤底筋とは、恥骨(ちこつ)と尾骨(びこつ)につながっている、内臓を支えるハンモックの様な筋肉です。
その上に、膀胱、子宮、大腸がのっかっているイメージです。トランポリンをすると、内臓も上下に揺らされます。
その内臓の重みが骨盤底筋にかかり、支えきれないと尿道が開いてしまう状態です。

トランポリンだけでなく、私は「縄跳び」でも同じような症状がありました。
専門用語で「腹圧性尿失禁(ふくあつせいにょうしっきん)」と言います。
くしゃみで尿もれが起きるのも、同じ現象です。

私が行った対策5つ

「尿もれしたってトランポリン跳びたい!」

そこで私が行った対策5つをご紹介!

  1. 尿もれパット着用
    生理用ナプキンでももちろんOK!でも、においが気にならないのと、吸水の量が違うので尿もれパットがおすすめです。
    私はナプキンから尿もれパットに変えてみたら安心感が違い、思い切って跳ぶことが出来ました。
    ちなみに200㏄タイプを使用しました。(販売しているものの中では大きめ)
    購入が恥ずかしい…という方はネット購入もできます。
    店員さんに「200㏄タイプって、どんなのがありますか?」と、おつかいをたのまれた風に聞くという手もあります。
    生理用ナプキンと一緒に購入するのもちょっと買いやすいですよ!
    着用のポイントは、できるだけ前の方に着用する事です。
    トランポリンの最中は立っている状態です。尿道を中心に前後に漏れが広がるので、思ったよりも前に着用する方が安心です!
  2. こまめにトイレに行く
    当たり前ですが、膀胱に尿がたまっているとどうしても押し出されてしまいます。
    漏れはじめたな~と感じたらトイレに行って出し切ってしまいましょう。
  3. おもいっきり跳ぶことを控える
    トランポリンも楽しくピョンピョンしてるだけなら漏れないけど、おもいっきり高く跳ぼうとしたり、なにかの技を練習する時など、グッと踏み込む時に漏れやすいです
    今日は尿もれしそうだなと思ったら軽い跳びにするか、思いっきり踏まなくても高く跳ばしてくれる競技用のトランポリンで軽めに跳ぶなど、メニュー調整をしています。
  4. カフェイン入りの飲み物を控える
    利尿作用のあるカフェインをとってしまうと、トイレに行く回数が増えてしまいます。
    トランポリンに行くことがわかっているときは、コーヒー、紅茶、緑茶などのお茶、ドリンク剤は控えています。
    とはいえ汗をかくスポーツなので、水分を控えるのは熱中症のリスクがあり命にかかわります。
    常温の水かスポーツドリンクを、こまめに飲むのがおススメです。
  5. 体を冷やさない
    いくら運動していても体が冷えることもあります。
    私の場合は足首が冷えると頻尿になりやすいので、出来るだけ足首が隠れる靴下を着用します。
    また準備運動でしっかりストレッチをして、筋肉を温めてから跳ぶようにしています。これはけが防止にもなりますね。

     

このようなものです。170cc、220ccなど色んなサイズ、形状(羽根つきや薄型など)、メーカーがあります。

 

一緒に行く男性の方へ

この記事を読んでいる男性のあなた!女性の体を理解しようとする心意気に感謝です!

アドバイスとして、女性に尿もれがあることを理解したからといって絶対に口には出さないでください!

まちがっても「女の子はトランポリンで尿もれすることがあるんだって~気にしないでいいんだよ~」なんて先に言ってはいけません。
そして何回もトイレに行く彼女に「また行くの?」などと言わずに、そっと見守っていてください。

わかっていても黙っている!これがデリカシーというものです。
もちろん尿もれを相談されるほどの信頼関係ができてるカップルは、堂々と説明してあげてくださいね!

その他、初めてトランポリンに行かれる時の注意点はこちらを参考にしてください。

トランポリン施設で遊ぶ時の注意点7つ!服装や持ち物のアドバイスもお伝えします!

最後に…

今回お伝えしたかったことは「トランポリンで尿もれすることがあるけど、びっくりしないでね」ということと、「多少の尿もれでトランポリンをあきらめないで!」ということです。

ですが、尿もれにも色々あり、私の様に軽度の方もいれば日常生活に影響を及ぼす方もいらっしゃると思います。
また、きちんとケアすれば改善も見込めます。ですが、私は専門家ではありませんのでまずは病院に行くことをおススメします。
「女性泌尿器科」という科があります。

尿もれに関しておススメのサイトを紹介しておきますね。

尿もれに関する知識のほか、尿もれパットについても書かれています。
尿もれ基礎知識とQ&A/チャームナップ ユニ・チャーム

骨盤底筋のトレーニングや尿もれについて詳しく書かれています。
骨盤底筋パーソナルトレーナー 北條ゆきえのブログ

女性のみなさんが尿もれを気にせずトランポリンを楽しめますように!

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