トランポリン施設で遊ぶ時の注意点7つ!服装や持ち物のアドバイスもお伝えします!

関東エリア、東海エリアに続々と増えているトランポリン施設!
「せっかく行ったのに楽しく遊べなかった…」などということが無いように、 注意点7つと、服装&持ち物についてお伝えします!
ぜひ参考にしていただいて、どんどん跳びに行ってくださいね!

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トランポリン施設で遊ぶ時の注意点7つ!

 

  1. 時間は早めに!
    予約で時間が決まっている施設の場合は特に注意が必要です。
    大切なプレイ時間が短くなってしまいます
    また、ほとんどの施設で、入会申込や安全に遊ぶための誓約書の記入が必要です
    跳ぶ前に時間がかかるので余裕をもって、到着しましょう。
    規模の小さな施設は、住宅街の奥地などのわかりにくい場所に建っていることもあります。
    迷ったら早めにお店に確認を!
  2. お店のルールを守る!
    当たり前かもしれませんが、お店によってルールが違います。
    例えば、「バク転などの回転技禁止」「トランポリン一面には1人まで」「身長制限、年齢制限」その他安全のための注意事項や禁止事項があります。
    ホームページに載せていたり、現地で説明を受けたりしますので、特にお子さんと行かれる場合はルールをきちんと伝えましょう。
  3. ポケットの中身は出す!
    財布、携帯、車の鍵、小銭など、ジャンプしているといつのまにか飛び出します。
    ジャンプして飛び込んだ先のスポンジプール内でなくすと、すべてのスポンジを移動しなければ探せません。(おそらく営業中は不可能)
    また、他の利用者のケガのもとになったり、トランポリンを傷つけたり、破れたりしてしまいます。(弁償しなければいけないでしょう)
  4. 荷物の管理に注意! 3.でも言いましたがポケットは空っぽに。もちろんかばんを持ったままも跳べません。
    施設によって、ロッカーがあったり個人的に荷物を置くスペースがあったり様々です。
    ホームページで確認したり、お店の人に確認しておくのもいいですね。
    できるだけ貴重品は持っていかないようにして管理にも気を付けましょう。
  5. トランポリンの下には入らないで!
    ほとんどの施設がトランポリンの下には入れないようになっていますが、もし入れる場所があっても入らないように注意してください。
    上で跳んでる人から踏みつけられることになりますし、上で跳んでる人もバランスを崩して大けがする恐れがあります。
  6. トランポリンのバネは踏まないように!
    トランポリンはたくさんの”バネ”が”ベット”(ジャンプする布の部分)を引っ張っている状態です。バネの部分はスポンジで隠れていますが、出来るだけ踏まないようにしましょう。
    バネがはずれると危険です。また直接バネに足が挟まるとけがをします。
    もし、外れると破損する可能性もあり、トランポリンが跳べなくなってしまうだけでなく、弁償することになるでしょう。
  7. 食後すぐは控えたほうがgood
    想像できると思いますが、跳ぶことでかなり内臓も揺さぶられます…「給食のあとの体育の状態」にならないように、少し前に食事をとった方無難です。
    また、まれに人に揺らされ続けたり、転げまわりすぎると酔ってしまい気分が悪くなる時もあります。ほどほどに…。

 

服装の注意点4つ

  1. 動きやすい服装
    転んでケガをすることもあるので、長袖&長ズボンがおススメです。
  2. ファスナーなどの金具がない服装
    ズボンのファスナー、サイドポケットのファスナー、ベルトのバックルなど金属の部品は、トランポリンを傷つけたり、他人と衝突した際にケガをさせる原因になります。
    施設によっては、NGの所もありますので、注意が必要です。
    ジャージやスウェットをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。
  3. 靴下をはく
    衛生面の理由が一つ。そして、注意点でもお伝えしましたが、バネに足が挟まった時に守るためにも靴下は着用してください。
    ただし、滑りやすいトランポリンを使っているところが多いので、裏にゴムやシリコンの滑り止めがついているものがおススメです。
    お店によっては入会特典でついてくるところもありますので、ホームページなどでチェックしてくださいね!購入するならスポーツ店のランニングコーナーなどに置いてます。
  4. アクセサリーは禁止!
    なくす、壊れるのはもちろん、ケガのもとです。ぶつかったりしたときに他の人にもケガをさせるので必ず外してくださいね!髪留めも安全なものがおすすめです。特にピアスは、引っかかると耳がちぎれる…なんてこともあるそうです…

※靴下はこのような滑り止めのあるものです。ネットでも買えます。「スポーツ靴下 滑り止め」「ヨガソックス」などで検索してみてください

 
  1. タオル
    半端なく汗をかきます!
  2. 飲み物
    もちろんフタがあるもので!
  3. 着がえ
    汗をかくので着替える場所がある場合は、着替えたほうがいいですね。
  4. カメラ、ビデオ
    最高に楽しいトランポリン。ハプニングもたくさんあるので面白映像&最高の笑顔がタップリ撮れますよ!
    見学スペースなどから撮影できます。跳びながら撮影する場合は、荷物置き場からカメラや携帯を持ち込むので、盗難や置き忘れ、落下による破損には注意が必要です。
  5. ばんそうこ
    転んだ時にすりむくことがあります。
  6. 現金
    お支払いが現金のみの施設がほとんどです。
    家族4人分の入会金と施設料などを払うと1万円くらいかかる場合も…。
    ホームページで料金やクレジットカードの使用の有無を確認しましょう。
  7. 女性の方は生理用ナプキン
    激しく跳ぶので、まれに尿もれを起こす方がいらっしゃいます。特に出産経験のある方は念のため…。


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まとめ

置いてあるトランポリンの種類や、施設の状態によって注意点は変わりますので、あまり深く考えずに運動できる服装と思ってください。
間違ってもスカートで行かないように!!!
そしてトランポリンはとても楽しいですが、使い方を間違うと、ケガをしたりさせたりしますので、安全に気を付けて遊んでくださいね!
すいている時を狙うなら、平日と土日の午前中がおすすめです。(ひとりでこっそり練習できますよ。)
おまけの注意点として、初めてトランポリンを跳ぶ人はどんなに普段運動している人でも、意外な部分の筋肉を使いますので、翌日の筋肉痛の覚悟をしてください!(;^ω^)仕事の予定などに気を付けてくださいね…。



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