家庭用トランポリンのカバー作ってみました!

以前、家庭用トランポリンを購入した事をお知らせしました。

家庭用ミニトランポリンを買いました!

そこに書いていたのですが、「カバーがビニールなのでやぶれそうだなぁ~」と、思っていたら案の定このように無残な姿に…

毎日のように跳んだり、座ったり、寝転んだりしていたので、1ヵ月くらいで少しずつやぶれ…どんどん広がり…中のスポンジがポロポロ出て来て、部屋も汚れていく…もちろん新しい物を買う方法もありましたが、またすぐやぶれるのなら意味がない…。ならば…作るしかない!

今回は、「家庭用トランポリンカバーの作り方」を紹介します!

使用した生地は、キルティング です。購入しやすく色も豊富です。ネットで買いました。クッション性は本物のカバーよりは少ないです。

我が家のトランポリンは直径102cmの物なので、生地は106cm幅で90cm分購入しました。

ーーー作り方ーーー

①裁断

出来上がりが20cm×320cmになるようにしたいので、(横出来上がり20+縫い代2+縫い代2)×(縦出来上がり320÷4+縫い代1+縫い代1)=24cm×82cmの長細いものを4枚作ります。

 

②つなげる

わっかになるように、中表で縫い合わせる。丁寧に作りたければ、布の端をジグザグミシンで端ミシンしてください。(私はパスしました。)

全部つながった状態

 

③縫った所を割ってアイロンで押さえる

ゴムを通すところを縫う時に、きれいにアイロンしてる方がやりやすいです。

 

④ゴムを通すところを縫う

2cm折って、アイロンで押さえる。今回はジグザグミシンで縫う方法ですが、三つ折りでも可能です。その場合は縫い代を1cm増やしてください。ちなみに写真に写っているのが、「ソーイングゲージ」で、直接アイロンあてたり、印を付けたりするのに便利です。

端っこをジグザグミシンで縫っていきます。両サイド縫います。

 

⑤足を入れる場所を作る

我が家のトランポリンは6本足なので単純に6で割り(320cm÷6=53.3cm)だいたい53.3cmごとに印をつけてボタンホールを開けていきます。トランポリンの足の直径が2.5cmくらいなので4cmくらいのボタンホールにしました。

 

⑥ゴムを通す

両サイドゴムを通ししばります。ちなみに前のカバーの物を再利用しました。

 

出来上がり!!

それらしくできました!

ばねの部分は隠れているので、よしとしますが、もう少し幅を広くとってもよかったと思いました。(24cmでもよかった)

また、次男からは「前のより薄いから、けがしそう…」と言われてしまいました…。

クッション性を重要視するなら、二重にするか、スポンジやキルティングをはさむ事が必要だと思います。

 

ーーーまとめーーー

ミシンさえあれば、まっすぐ縫うだけなので簡単です。サイズを測って計算するのは面倒くさいですが、ビニール製の物よりは長持ちしそうです。お子さんの好きなキャラクターや、色で、チャレンジしてみてください。

 

ちなみに画面に出てきたソーイングゲージはこちらです。

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